さつき藤野工房とは
主たる対象者を知的障害者とする生活介護の事業所です。定員は20名で月曜日から金曜日(休日含む)の9時30分~16時00分の間、活動しています。現在は、さつきの会が運営するグループホーム及び藤野さつき学園の方が主に利用しています。週に数回、通所されている方もいます。
さつき藤野工房の目指すもの
さつき藤野工房では、一人ひとりの特性に応じた細やかなサポートにより誰からも大切にされる自分をつくります。工房の活動を通じてそれぞれのスタイルに合わせて地域で主人公として暮らしていけるようにサポートしていきます。
さつき藤野工房の1日
8:40 送迎
9:30 作業(途中休憩)
12:00 昼食、歯磨き支援
13:00 作業(途中休憩)
15:00 おやつの時間
15:30~16:00 送迎
《主な作業》
さつき藤野工房ではこんな作業や創作活動を行っています
受注作業
商品の梱包、部品の組立、シール貼りなどの軽作業
創作活動
オーナメント、ぬいぐるみ、バネポーチ、コースターなどそれぞれの個性に合わせた作品づくりなど
《イベント》
さつき藤野工房では外出や、集いなどに積極的に参加しています
休日には各種レクリエーションや地域行事に参加し、日中には適宜エクササイズやウォーキングを実施しています。クリスマス会やお疲れ様会なども行なっています。また、藤野さつき学園と協力して、4月お花見、5月さつき祭、8月納涼祭、11月森のキラキラ(地域施設の合同運動会)などを実施しています。
アルバム2014
アルバム2015
アルバム2018
藤野工房ブログ
新入社員の篠﨑です
2016-04-29
4月からお世話になっています。
毎日笑顔が絶えず、楽しい環境で働いています。
和菓子屋で働いていた経験を活かして、利用者の皆さんと一緒にお菓子作りでも出来たらと思います

趣味は野球観戦、美味しいお蕎麦屋さんと喫茶店巡りです

何処か美味しいお店があったら教えてください

熊本・大分地震に思うこと…
2016-04-28
この度の震災に遭われた方には、衷心よりお見舞い申し上げます。
今月14日の未曾有の震災から2週間が過ぎました。前震→本震→余震が続くなか、交通やライフラインの復旧は徐々に進んでおります。がしかし、依然、多くの方が避難所での不自由な生活を強いられています。
災害弱者と言われる障害者の方の避難状況については、情報がなかなか入らないために知的障害者の事業所で働く者の一人として心配しております。
私ごとですが、21年前の阪神大震災では、半年後に現地へ知的障害者の施設へボランティアとしてお手伝いをさせていただきました。見慣れた街が目茶苦茶になってしまった光景は今でも忘れることができません。半年という時間の中で、利用者の方の生活は落ち着きを取り戻しつつありましたが、同時に心のケア(心の傷:PTSD)が大事だと実感しました。少し揺れるだけでも、震災時の状況がフラッシュバックしパニックを起こす方も見受けられましたので…
「何気ない毎日がいちばん幸せ」と言いますが、今回の地震のような大きな災害が起こるたびに、この言葉の意味を深く噛み締めます。1日でも早く被災されている方々に「普通」の日々が訪れることをお祈りしています。Otto
八王子のスイーツパラダイスへ
2016-04-26
新年度を迎えて、八王子のスイーツパラダイスへ電車で出かけました。80分の時間制限の中で、みんな沢山食べましたが、終わった後は、西八王子駅まで歩いて、そこから電車に乗って藤野工房に戻りました。


