グループホーム支援目標
入居する利用者さんが家族と違った仲間や支援者と地域生活を送りながら、人と人との関係性を深め広げていけるようにしていきます。
日常生活の参加を通して利用者さん個々が持っている力を活かすことでその人らしい生活ができるように支援し、地域住民としての生活能力を身につけていけるようにします。利用者さん全員が安心して心から落ち着ける雰囲気を作ります。家族のいる利用者さんには家族交流の場を設け孤立感が生まれないように支援に努めます。
緑区吉野に2棟、17名の方々が地域生活をされています。
★かえで★
★さくら★
徒然日誌
地域連携推進会議のご報告
2026-03-24
2月17日に下記のとおり地域連携推進会議を実施しました。
社会福祉法人 さつきの会
さつき地域生活ホーム
地域連携推進会議の報告
◆令和7年度 第1回地域連携推進会議
〇日時 2026(令和8)年2月17日(火)10時~11時30分
〇会場 さつき地域生活ホーム 吉野グループホーム さくら 食堂
〇出席 利用者S様、利用者家族W様ご夫妻、地域の関係者O様
管理者、サービス管理責任者(OJT中のため2名)
〇欠席 相模原市藤野福祉相談課S様
【議事の経過と内容】
はじめに、管理者より「開かれた事業所にしていきたい」と開会あいさつ。
出席者紹介後、サービス管理責任者より、グループホームでの1日の生活の流れの説明をし、台所、トイレ、ふろ場、居室など実際に生活をしている場所を見学。出席者からは大きな問題点の指摘はなく、その後、意見交換を行った。
利用者S様より「平日の入浴時間と食事時間が忙しい」との意見があり、今後改善を検討していく。利用者家族W様より災害時の避難についての質問があり、現状を説明する。
地域の関係者O様より、「グループホームの利用者は地域の住民でもあるので、自治会館の積極的活用や自治会行事への参加をしてはどうか」との提案があり、前向きに検討していくことに。
サービス管理責任者より、次年度から利用者も使用できるインターネット回線を開設する予定であることの報告や、管理者より法人全体としてLINE WORKSなどのアプリも活用したICT化が進んでいることの報告があった。
現在のところ、地域からの苦情などはないが、今後はこちらからも積極的に地域に出ていく必要があることを確認して閉会あいさつ。
ご無沙汰しております
2020-02-15
忙しい忙しいを言い訳に
2020-02-15
すっかり1年以上、更新を滞ってしまいました。私はプライベートでもSNSなど、やり始めるものの気が付くと放置してしまっています(*'▽')
その間、何もなかったわけではなく、みんなでゴミの分別作業としてペットボトルを踏んでもらったり秋には紅葉狩りとして散歩に行ったり(寮の周りが大自然なので近所のお散歩をすると、おサルさんに出会うことも・・・
とて素晴らしい景色に
2018-04-24
新しいグループホームですが、その標高はおよそ300m!!(*´∀`*) 以前の溝端寮が190mで、それよりも高い位置にあった日連寮でさえ240mでした。もう見晴らしが良いのなんの(山しか見えません♪~(´ε` )
そして、なんと!あの藤野さつき学園本園に匹敵する高さなのです(私の調べでは1m勝ってました)
右側の写真にチラッと見えるのは、あの世界文化遺産です。頭だけチラッと(*´ω`*)本当にチラッと(*´ω`*)
お茶飲み会
2018-02-20
先日、澤井地区のお茶飲み会に誘われ参加してきました。職員の隠し芸(隠してない・・・)のバルーンアートを披露したり一緒に作ってみたり参加されてたお子さんにプレゼントして喜んで貰った後、一緒にお昼のお稲荷さんとすいとんを食べて楽しんできました
近所の駐在さんも参加していて何故か緊張していた職員なのは内緒です
春になりました。あっという間に暖かく・・・ちょっと暑いくらいに
新グループホームが開設いたしました。
春のお花見等で盛り上がっている裏で、新グループホームが開設いたしました。新たなグループホームの名前は、自治会を開き利用者さん達から意見をだしてもらい「吉野グループホームさくら・吉野グループホームかえで」の2棟になりました。今は引っ越し後、バタバタとしておりますが落ち着き次第、様子をアップして行けたらと思います。温かい目で見守り下さい。
5月現在、重機が入って基礎工事が進んでいます。まだ建物が建っていない段階ですが、敷地面積は現行ホームと比べてかなり広く感じます。利用者の皆さんにも生活環境の向上を実感していただけるのではないかと、期待がふくらみます!



新ホーム建築のようす(随時報告していきます)
4月某日、グループホームの地鎮祭がとり行われましたが、当日はあいにくの雨。
気になって調べてみたら、何と地鎮祭は雨のほうが断然、縁起が良いらしいんです!雨が"吹き込む"転じて"富貴込む"となる、あるいは「雨降って地固まる」のたとえは昔から良く知られていますが、他にも生活に必要な水に恵まれる、雨に濡れる事で"火災を遠ざける"、等々。
という訳で、実に幸先の良いスタートを切る事ができました!!

6月某日、梅雨の季節
。現地に様子を見に行くと、既に2棟あるうちの1棟は基礎工事がおおむね終わっているようです。鉄筋がかなり立派な太さですね。これまでの木造ホームと比べると、耐震性の面でも安心!

。現地に様子を見に行くと、既に2棟あるうちの1棟は基礎工事がおおむね終わっているようです。鉄筋がかなり立派な太さですね。これまでの木造ホームと比べると、耐震性の面でも安心!
7月、大分暑くなってきました。現地に様子を見に行くと骨組みが組みあがってきています
待ち遠しくなってきましたね
8月某日、利用者やご家族も参加して頂き、上棟式を行いました。上棟式には完成後の建物の無事を願うという意味があります。これって日本やアジア独特のものかと思ったら、欧米にもToppingOutという全く同じような儀式があるそうです。やっぱり終わったら一同で飲食するらしいですよ!
9月、着々と外装が出来つつあります。基礎と基本構造(骨組み)が完成するまでの期間に比べて、この段階では壁や窓も入って急速に建物らしくなっていきます。現地を訪れる度に、前回より進捗している事に驚かされます。
11月、ほとんど外装が完成しています。何もない更地から建物が出来上がっていく過程を見てきたので、とても感慨深いものがあります。よく見るとドアに「防火ドア」って書いてありますね。
以降は配線や配管、内装工事を進めていくので、外観からは進捗が少し分かりにくくなります。


