| 事業の種類 | 計画相談支援 (平成24年6月1日相模原市指定) |
| 事業所番号 | 1432602553 |
| 主たる対象者 | 知的障害者 |
| 対象地域 | 相模原市内、及び上野原市(山梨) |
相談室より
3階入口
相談室何をするところですか?(計画相談)
「計画相談」は2012年4月に相談支援の仕組みが変わり始まりました。
障害者支援施設(入所・通所)や作業所、グループホームを利用する際には、市町村が発行する受給者証が必要になります。その申請や更新手続きの依頼を受けて相談支援事業所がお手伝いをさせていただきます。
2000年にスタートしている介護保険では、ケアマネージャーがケアプランを立てますが、これと同じように、障害福祉の分野でも相談支援事業所の相談支援専門員が、利用者の方がどんな暮らしをしたいのか、そのために必要なサービスをどのように組み立てるかを一人ひとりに応じた「サービス等利用計画」を作成します。洋服に例えるならオーダーメイドの洋服を仕立てることが「計画相談」です
ライムライトの由来
漢字表記にすると、「来夢来人」と書きます。当て字になりますが。夜の帳が下りた街にありそうな看板の名前ですね。
そういう訳もあって、カタカナ表記にしました。
東京五輪が招致決定されてから「オモテナシ」の言葉をよく耳にしますね。
本来の意味は「モノを持って成し遂げる」ことを言いますが、もうひとつの語源に「表裏ない」、つまり表裏がない「心で」でお客様を迎えると言う意味があるようです。
オモテナシは相談支援にも通じるものだと考えています。
当然、相談に訪れる方の中には意を決して来られる方もおられます。
表裏のない気持ちで、「この時、この場、この人だけ」との想いが伝われば、相手の五感と心に響くのだと信じています。
"Pax intrantibus, Salus exeuntibus"(ドイツのローテンブルグの城郭の碑文を引用)
「来るモノには安らぎをを、去るモノには幸せを」

ライムライトな日々
「再婚禁止100日短縮」に思うこと
2016-06-17
先達ての参議院の本会議で「女性の再婚禁止期間を180日から100日に短縮」する改正民法の法案が可決・成立されました。近いうちに公布され施行の運びです。
実に明治時代から100年以上続く規定が、最高裁の違憲判決を受けてようやく変更されることになりました。
何でこのニュースが気になったかと言うと、国内では一定の評価が得られているものの、国連の女性差別撤廃委員会からは、まだ不十分とうことで国際的には高い評価ではありません。そのため、この法案には施行から3年以内に「再婚禁止のあり方について見直しをする」という附則が盛り込まれました。
安倍政権が掲げる「女性活躍推進法」では、女性が希望に応じ職業生活で活躍できる環境を整備することになっていますが、果たして今後3年以内にどれだけ時代に見合った法整備ができるのか、「再婚禁止100日」をひとつの試金石として見てみるのも面白いかもしれません。


